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展示本 一般向け「雨」に関する本・児童向け「カエル」・「たなばた」に関する本

展示本「雨」に関する本

6月20日からは「雨」に関する本を展示しています。

皆様のご来館をお待ちしております。

書名 著者名
雨の事典 レインドロップス
天気のしくみ 森田 正光
図解身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本 金子 大輔
バスジャック 三崎 亜記
唄う都は雨のち晴れ トロイメライ 池上 永一
こんなにためになる気象の話 饒村 曜
気になる天気の話146 水沢 周
死神の精度 伊坂 幸太郎
雨あがる 山本周五郎短篇傑作選 山本 周五郎
風と光と雲の言葉 高橋 健司
空の名前 高橋 健司
雨の日には… 相田 みつを
雨と詩人と落花と 葉室 麟
いま、会いにいきます 市川 拓司
雨を見たか 宇江佐 真理
源氏物語1  
日本の四季 倉嶋 厚
権謀の裏 滝口 康彦
羅生門 芥川 竜之介
今日の空の色 小川 糸
雨降る森の犬 馳 星周
小説天気の子 新海 誠
たけくらべ   
女盛りは不満盛り 内館 牧子
地下街の雨 宮部 みゆき
この恋は世界でいちばん美しい雨 宇山 佳佑
霖雨 葉室 麟
雨上がり月霞む夜 西條 奈加
時雨のあと 藤沢 周平
雨は激しく 小川 竜生
雨月物語  
いくつもの週末 江国 香織
天気図の見方と調べ方 土屋 喬
雨の底 北原 亜以子

児童向け展示本「カエル」「たなばた」に関する本

  むし暑い季節になりましたね。

夜になると響くカエルの鳴き声はますます大きくなり、夏の訪れが近いことを知らせてくれているようです。

この時期ならではの風物詩ですね。

 今回は楽しいカエルの本と、別名「笹の節句」と言われる、七夕に関する紙芝居などを展示します。

季節の行事とともに、ぜひお楽しみください。

 「ずら~りカエルならべてみると…」 高岡 昌江/文 松橋 利光/写真

 日本のカエル全43種が大集合。

カエルの前足や後ろ足、後ろ姿などをずら~りならべて紹介しています。

ならべてじっくり見ることで、生物の多様性・共通性が実感できる、新鮮な写真絵本。

「せかいかえるかいぎ」 近藤 薫美子/作・絵                       

 世界中のかえるたちが「せかいかえるかいぎ」に集まった。

そのうち雨が降ってきて、かえるたちは踊りはじめ、卵からおたまじゃくしもかえり…。

ジャケット裏に「せかいかえるかいぎにさんかしたおもなかえる」を掲載しています。

「オレ、カエルやめるや」 デヴ ペティ/文 マイク ボルト/絵 

 カエルであることがイヤなカエル。

ぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べてるし。

それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです…。

読み聞かせが楽しいユーモア絵本。

「七月七日はまほうの夜」 石井 睦美/作 高橋 和枝/絵

 なかよし女の子の3人組が神社で出会ったあばあさんは、織姫さまだった。

3人は織姫さまが天に帰れるよう、願いごとをすると…。

巻末に「7月のまめちしき」を収録。

「たなばたのねがいごと」 村中 李衣/作 えがしら みちこ/絵

 本当にすてきなねがいごとは、時間がたっても、こわれたりなくなったりしないもの。

それって、なんだろう?あおいがたなばたの短冊にこめたねがいとは…。

家族のつながりを描いた絵本。

「ひ・み・つ」 たばた せいいち/作

 ゆうきは、大好きなおばあちゃんの大切な「ひみつ=願い」をかなえるために、ききみみずきんをかぶって、お宮の森にむかいます。そして…。

生きていく元気がわく絵本。

「たなばたものがたり」 舟崎 克彦/文 二俣 英五郎/絵

 むかしむかしの中国の、天のお話。

織姫と牛飼いは、出会ったとたん、恋に落ちました。

日本で愛され続ける、一年に一度のめぐり合いの伝説・七夕物語を描いた絵本。

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