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新型コロナウイルス感染症に対する小松島市対応方針について

 

小松島市新型コロナウイルス感染症対策対応方針

令和2年9月30日

 

小松島市では、9月30日(水)に新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第25回)を実施し、8月26日(火)に示した新型コロナウイルス感染症対策に対する本市の対応方針について再検討を行い、以下のとおり感染拡大防止に対する対応方針を更新しました。

 

1.市主催のイベント等の対応について

10月1日(木)以降(当面11月末まで)の開催イベントについては、国の基本的対応方針に基づき、以下の条件で開催することとします。

 

●大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの

・収容率の100%以内(席がない場合は適切な間隔をとる)

・人数上限は、収容人数が10,000人超の場合は収容人数の50%、収容人数が10,000人以下の場合は5000人

例:クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、講演・式典、展示会等

 

●大声での歓声・声援等が想定されるもの

・収容率の50%以内(席がない場合は適切な間隔をとる)

・人数上限は、収容人数が10,000人超の場合は収容人数の50%、収容人数が10,000人以下の場合は5,000人

例:ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、講演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント等

 

●地域の行事

 〇入場者が大声で歓声・声援等を発し、又は歌唱するおそれがないもの

・収容定員が設定されている場合は収容率100%以内、設定されていない場合は密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)をとる。

・名簿等で参加者の把握を行う

 

〇入場者が大声で歓声・声援等を発し、又は歌唱するおそれがあるもの

・収容定員が設定されている場合は収容率50%以内、設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1m)をとる。

・名簿等で参加者の把握を行う

 

●全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

・十分な人と人との間隔(1m)をとる。

・入場者数の管理や導線の確保

・名簿等で参加者の把握を行う

※上記の対応が困難な場合は中止を含めて慎重に検討

例:全国的・広域的な花火大会、野外音楽フェス等

 

各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる想定されるものの例については、以下の添付資料を参照ください。

各種イベントにおける大声での歓声・声援がないことを前提としうる/想定されるものの例 (PDF 48.9KB)

 

※12月以降の開催イベントについては、感染症の状況に応じて段階的に規模要件の緩和等を適宜判断していくものとします。

※市主催以外のイベントについても、上記と同様の対応をお願いし、感染症対策の徹底したうえで実施していだだきますようお願いします。

※イベントの開催の有無につきましては、本市のトップページの安心安全情報の「イベント状況等のお知らせ」をクリックし、ご確認ください。

 

2.市施設の貸館等について

本市の施設の貸館等について、感染防止策が徹底されていることを条件に実施しています。

※施設の開館状況などについては、本市のトップページの安心安全情報の「施設等の開館状況のお知らせ」をクリックし、ご確認ください。

 

3.市民のみなさまの感染症対策について

本市において、今後、段階的な社会経済活動のレベルを上げていくためには、市民お一人おひとりの「新しい生活様式」の定着が必要となります。

また、5月25日に徳島県より「とくしまスマートライフ宣言!」が発出されました。市民・事業者の皆さまにおかれましては、この宣言にあるようなスマートライフの実践に積極的に取り組んでいただくようお願いいたします。

新しい生活様式 (PDF 302KB)

とくしまスマートライフ宣言! (PDF 170KB)

手洗い (PDF 886KB)

手洗いで感染予防 (PDF 820KB)

咳エチケット (PDF 914KB)

感染予防のための行動 (PDF 1.2MB)

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