HOME健康・福祉保健・健康・医療ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンについて

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンについて

現在、ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種は、接種後に因果関係を否定できない慢性的な痛み等の副反応が特異的に見られていることから、厚生労働省の方針に基づき、積極的な勧奨は差し控えていますが、公費によって接種できるワクチンの1つとしてHPVワクチンがあることを知っていただくとともに、HPVワクチンの有効性・安全性に関する情報等として、リーフレットHPVワクチン(概要版) (PDF 3.21MB)をご覧ください。

接種を希望される方は、リーフレットを読み、有効性と安全性を理解したうえで受けてください。 さらに詳しく知りたい方は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

対象者

(接種当日小松島市に住民票のある女子で以下の年齢の方)

  • 中学1年生から高校1年生相当の方

予診票

  • 現在、予診票の通知はしていません。
  • 接種を希望される方は、小松島市保健センターにご連絡ください。

料金

無料

接種方法

  • 1回目接種した1から2か月後に2回目接種
  • 1回目から6か月後に3回目接種

※公費負担の対象ワクチンはサーバリックス(2価ワクチン)とガーダシル(4価ワクチン)があります。ワクチンの種類により接種方法が異なりますのでかかりつけ医にご確認ください。なお、同じ種類のワクチンで最後まで受けてください。

令和3年度定期予防接種実施医療機関一覧 .pdf (PDF 97.5KB)

  • 必ず電話予約をしてください。

予防接種を受けても、子宮頸がんを100%予防できるものではありません。20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。

カテゴリー

このページの先頭へ