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貝毒原因プランクトン増加に伴う潮干狩りの自粛について

貝毒原因プランクトンの増加に伴う潮干狩りの自粛について

4月30日現在、小松島市及び阿南市那賀川町沿岸で高密度の貝毒原因プランクトン(アレキサンドリウム属)が確認され、小松島市和田島町地先においては、国が定める規制値である4MU(マウスユニット)/gを超える麻痺性貝毒が検出されており、出荷自主規制の規制を行っているところです。

このことを受けて、市民の皆様には潮干狩りを控えていただきますよう強くお願いいたします。

また、今回の貝毒は二枚貝のみに毒化するものであり、二枚貝以外の魚介類については安全でありますのでご安心ください。

※なお解除等、最新の情報につきましては徳島県水産振興課のホームページでご確認いただけます。

※詳しくは、下記のURLよりご確認ください。

徳島県HP「二枚貝の毒化(貝毒)について【注意】」https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2021043000015/

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