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展示本 児童向け「平和」「お盆」に関する本

まだまだ暑さの厳しい季節ですね。

今回の展示絵本は「平和」と、「お盆」です。

ぜひ読んでくださいね。

「焼けあとのちかい」半藤 一利∥文・塚本 やすし∥絵

小学5年生でアメリカとの戦争が始まり、東京大空襲の猛火を生きのびたのが中学2年生のとき。

焼け跡で誓ったこととは…。

東京の下町で生まれ育った作家・半藤一利が、少年時代の戦争体験を描いた絵本。(TRCマークより)

「せんそうしない」たにかわ しゅんたろう∥ぶん・えがしら みちこ∥え                        

ちきゅうにいきるいきもののなかで、せんそうをはじめるのは、にんげんだけ。

それも、おとなだけ-。

詩人・谷川俊太郎とイラストレーター・江頭路子のコラボで生まれた、戦争と平和を考える本。(TRCマークより)

「海をわたったヒロシマの人形」指田 和∥文・牧野 鈴子∥絵 

広島平和記念資料館に展示されていた小さな人形。

人形の持ち主だったナンシーさんに会うために、わたしはアメリカ・テキサス州の家を訪ねた。

ナンシーさんと人形はどんな時間を過ごしたのだろう?(TRCマークより)

「おぼんぼんぼんぼんおどりの日!」ますだ ゆうこ∥作・たちもと みちこ∥絵

ひっこみじあんのこなつと、おてんばだったおばあちゃん。

おぼんの日にかえってきたおばあちゃんに勇気をもらったこなつは…。

おばあちゃんのやさしいまなざしに、おもわずほろりとするお話。

おぼんの豆知識も掲載。(TRCマークより)

「ゆうれいとどろぼう」くろだ かおる∥作・せな けいこ∥絵

よろけて泥沼に落ちてしまった幽霊は、川で洗濯をしていたおばあさんに助けられた。

全身を洗ってもらいきれいになったけれど、顔がのっぺらぼうになってしまい…。

『おはなしひかりのくに』2006年7月号より再編集。(TRCマークより)

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