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展示本 児童向け「冬」「アート」に関する本

寒くなってきましたね。暦の上ではもう冬です

11月の季節の絵本は「冬」と「アート」です。

皆さまぜひ読んでみてくださいね。

「ふゆのようせいジャック・フロスト」カズノ コハラ∥作・石津 ちひろ∥訳

森に住むコリンと犬のサミィは、友だちがみんな冬ごもりをしてしまう冬が大きらい。

そんなコリンとサミィの前に現れたのは、不思議な冬の妖精ジャック・フロスト。

友だちになったコリンたちは、いっしょに楽しく遊ぶが…。(TRCマークより)

「みんなでつくる--ふゆのかざりもの」きうち かつ∥作 絵・ときわ まさと∥写真

クリスマスやお正月用のかざりものを、家の中にある身近なもので、親子で作ってみましょう。

新聞紙、わりばし、トイレットペーパーの芯、アルミホイルで簡単に作れます。(TRCマークより)

「ゆきだるまうさぎ」田中 てるみ∥文・えがしら みちこ∥絵

かぜをひいて高い熱がでたあっちゃん。

氷を探しに冷凍庫の扉をあけたら、ゆきだるまのうさぎが飛び出してきて…。

目をとじると、会いたかったひとに会える-。そんな心の奥の想いを描いた絵本。(TRCマークより)

「北斎の絵本」葛飾 北斎∥画・結城 昌子∥構成 文

大きな樽の間から見える富士山、雪をまとった富士山…。

いろんな場所から見る富士山の美しい姿を描いた葛飾北斎の名画「冨嶽三十六景」を、当時の人々の暮らしとともに紹介する。

楽しみながら、アートの感性を養うシリーズ。(TRCマークより)

「名画で遊ぶあそびじゅつ!」エリザベート ド ランビリー∥著・おおさわ ちか∥訳

名画をより身近に感じるための本。

絵の細かい部分の観察を促す"問いかけ"を提示するとともに、その絵がどんな意味を持つのか、どんな背景があるのか、作家はどういう意図で描いたものなのかをやさしく解説。(TRCマークより)

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