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住宅防火 いのちを守る10のポイント【4つの習慣と6つの対策】

総出火件数は35,222件

 令和3年中に全国で発生した火災は、35,222件です。

 火災の種別ごとでは、建物火災が19,549件、林野火災が1,227件、車両火災は3,512件、船舶火災が63件、その他火災が10,871件です。

 このうち住宅(一般住宅、共同住宅と併用住宅)火災で亡くなられた方は1,058人で、さらにそこから放火自殺者等を除くと966人です。

住宅火災で亡くなられた方の7割以上が高齢者

 住宅火災で亡くなられた方の7割以上が65歳以上の高齢者であり、主な原因として『逃げ遅れ』があげられています。

 万が一火災が発生した場合に、火災を早期発見し避難することがご自身の命の守る近道になります。

 そのため、住宅防火対策を進めていくうえで4つの習慣+6つの対策(10のポイント)を心がけて、ご自身の命を守りましょう。

住宅防火いのちを守る10のポイント

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「住宅防火いのちを守る10のポイント」等のリーフレットを下記のとおりお配りします。

  • 配布方法 郵便受けに直接投函させていただきます
  • 配布地域 小松島町の一部、横須町の一部
  • ​​​​​​配布時期   2022年12月1日から8日まで

 

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