令和6年10月27日(日)坂野小学校にて、令和6年度小松島市総合防災訓練が開催されました。
本市総合防災訓練は、地域住民と防災関係機関が連携し、実践的な防災訓練を行うことにより、広く市民に対し防災意識の普及啓発を図ることを目的としています。
防災訓練では、小松島市消防署員による事故車両救出訓練展示を実施しました。「車の単独事故で要救助者が1名発生。意識がなく車内から出てこない」との想定で、救助隊、救急隊が出動。閉じ込められている要救助者を救出し、訓練を終了しました。
また、屋外ブースでは消防団第19分団、第21分団、第22分団、第23分団、小松島市消防本部が水消火器の取り扱い体験や消防車両の乗車体験の補助等を行いました。
市民の安心安全を守るため、今後も様々な訓練を実施し、災害発生時の対応強化に努めてまいります。
事故車両救出訓練の様子




