小松島市消防団第13分団の消防ポンプ自動車を更新するにあたり、11月11日(月曜日)、小松島市消防本部新倉庫内において消防団車両貸与式が行われ、小松島市長、消防団本部、消防団第13分団、地元後援会、消防本部が参加しました。
今回貸与される消防ポンプ車は、車両総重量を3.5トン(3,210㎏)未満とし、これまで消防団に配備しておりました車両と比較し、重量を低減させたことで、現法令下における普通運転免許での運転が可能なものとなっています。
貸与式では、中山市長から「安全・安心で快適に暮らせるまちづくりに向けて、今後の消防活動に尽力していただきたい」と挨拶を頂き、成川消防団長が「職責を痛感するとともに、今後も小松島市の安全に寄与することを約束する」と応えました。
また、第13分団後援会長の荒木氏は「貸与された最新鋭の消防車両を最大限活用できるよう訓練を重ね、各種災害から地域住民の生命、財産を守れるよう努力したい」と謝辞を述べました。
小松島市消防団では、これからも訓練を重ね、災害時には、迅速かつ適切な対応ができるように努めてまいります。
貸与式後には各種資器材の取扱い説明がありました。




