HOME健康・福祉健康増進令和7年度 医療機関で受ける子宮頸がん検診

令和7年度 医療機関で受ける子宮頸がん検診

子宮頸がん検診

県内の医療機関で受診できます。

直接医療機関に電話予約してください。

※2年に1度の受診です。令和6年4月以降に受診していない方が対象です。

実施期間

令和7年4月1日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)

対象者

20歳以上市民(女性)(令和6年4月以降に受診していない方)

料金

1,200円

※70歳以上の方は無料です。
※下記の方は事前に保健センターへ申請していただくことにより、費用の免除を受けることができます。

  • 65歳から69歳で後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方
  • 生活保護受給者
  • 市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方

実施機関

令和7年度子宮頸がん検診実施医療機関一覧 (PDF 57.7KB)

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染と子宮頸がんの関係

子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸部に2年以上持続して感染していた人から発生します。                                                        ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉によって感染するウイルスです。                                                                               そのため、若い人ではヒトパピローマウイルス(HPV)の感染率が高いですが、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した人が必ず子宮頸がんになるわけではありません。ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しても、免疫によって大部分は自然にウイルスが排除されます。                                                                                                         2年を超えてウイルスに感染し、さらに数年から数十年の時間をかけて、がんになる前の状態を経て、子宮頸がんが発生します。

性交渉の経験がない場合は、子宮頸がんが発生するリスクは極めて低いといわれていますが、性交渉が1度でもあれば、子宮頸がん検診を受けることが必要です。また、性交渉がない期間が続いても発病のリスクはありますので検診を受けることが必要です。

子宮の手術後等の検診の受診について

子宮頸がんや子宮体がん、卵巣がん、子宮筋腫等で子宮全部を摘出した場合は、子宮頸部がないため検診の検査自体ができず検診の対象外になります。気になる症状がある場合には、治療を担当した主治医にご相談ください。            一方、子宮体部を摘出し子宮頸部を残す手術(外科手術)を行った場合(分娩時の大出血による緊急手術等)は、残存子宮頸部から子宮頸がんが発生する可能性があり、検診の対象になります。                                      子宮頸がん検診について詳しく知りたい方は、国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん検診について」 をご覧ください。

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