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利用者負担額の寡婦(寡夫)控除みなし適用について

 小松島市では、税法上の「寡婦(寡夫)控除」が適用されない「婚姻歴のないひとり親世帯」の利用者負担額を減免する制度(「寡婦(寡夫)控除のみなし適用」)を平成30年9月から実施します。

 該当する世帯は、必要な書類を申請していただくことにより利用者負担額が減免される場合があります。(課税の状況によっては、減免にならない場合があります。)

 なお、実際の税額の算定に控除が適用されるものではありません。

 

対象者

 小松島市の住民で、認可保育所・認定こども園に通っているひとり親世帯で、税法上の「寡婦(寡夫)控除」が適用されていない次のいずれかに該当する方。

 ⑴婚姻歴のない母で現在婚姻状態でない方

 ⑵婚姻歴のない父で現在婚姻状態でない方

 ※前年(4月~8月については前々年)の12月31日時点及び申請日現在において、未婚のひとり親である方に限る。

 

申請書類

 ⑴利用者負担減免申請書.pdf (PDF 118KB)

 ⑵申請者の戸籍全部事項証明

   (過去及び現在において婚姻していないことが確認できるもの)

 ⑶印鑑

 ※このほかに必要に応じて住民票や所得課税証明書の写し等、寡婦(寡夫)控除みなし適用に必要な書類の提出を求めることがあります。

 

申請窓口

 小松島市役所 児童福祉課 (市役所10番窓口)

 

その他

 ⑴婚姻歴のある方や事実上の婚姻関係と同様の状態にある方は対象外です。

 ⑵生活保護を受給している方、非課税世帯の方はすでに減免となっているため、対象外です。

 ⑶寡婦(寡夫)控除みなし適用は申請のあった翌月から適用とします。遡って算定しません。

 ⑷申請内容に虚偽があった場合は、寡婦(寡夫)控除みなし適用の取消と、当該申請において適用された利用者負担分の返還をしていただきます。

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