令和7年7月21日(日)、小松島港まつりの開催にともない、会場における火災やその他の災害の未然防止、また災害発生時の迅速かつ的確な対応を目的として、消防警戒を実施しました。
この警戒活動には、小松島市消防団第1分団・第12分団、消防団本部、小松島市消防本部および小松島市消防署が参加し、それぞれが連携を図りながら、各種警戒活動にあたりました。
多くの来場者でにぎわう中、安全かつ円滑に祭事が進行するよう、消防関係者一同、緊張感を持って警備を行いました。特に火気の使用や熱中症、雑踏による事故の防止に細心の注意を払いながら、皆さまが安心して楽しめる環境づくりに努めました。
今後も小松島市消防本部では、地域の皆さまが安心してイベントを楽しめるよう、警戒体制の強化と迅速な対応を心がけてまいります。
小松島港まつり消防警戒の様子



ルールを守って安全に花火を楽しみましょう!
夏といえば花火!8月7日は【おもちゃはなびのひ】です。家族や友人と楽しむおもちゃ花火は、夏の風物詩のひとつです。
しかし、正しい使い方を守らないと、思わぬケガや火災の原因になってしまうこともあります。
日本煙火協会が紹介する【おもちゃ花火を安全に楽しむためのポイント】を、分かりやすくご紹介します。
花火をする前にチェック
- 風の強い日は避けましょう。
- 水の入ったバケツを用意しておきましょう(使用後の火花の消火用にも)。
- 必ず大人が付き添うようにしましょう。
- 住宅密集地や草木の近くでは行わないようにしましょう。
花火をするときの注意点
- 人や物に向けず、地面に向けて遊びましょう。
- 着火するときは、体から離して腕を伸ばして火をつけましょう。
- 一度に何本も使ったり、まとめて点火したりしないこと。
- 使い終わった花火は、完全に消火してから片付けましょう。
終わったらしっかりお片づけ
- ゴミはきちんと持ち帰り、消火を確認してから捨てましょう。
- 濡らした新聞紙などで包むと安心です。
- おもちゃ花火は、正しく使えばとても楽しく、安全に楽しむことができます。
- 夏の夜を、思い出に残る楽しい時間にするためにも、ルールを守って花火を楽しみましょう!
(参考)公益財団法人日本煙火協会:おもちゃ花火の安全とマナー
▼http://www.hanabi-jpa.jp/omocha/safe.html(外部リンク)




