小松島市消防本部では、令和7年8月25日(月)、水難事故で救助活動に尽力していただいた方々に感謝状を贈呈しました!
岸壁から海に転落した男性を、通りがかった市民が発見。現場付近で工事を行っていた作業員に通報を依頼し、その作業員から当消防本部へ連絡がありました。消防隊が到着するまでの間、通報者、作業者らの連携により要救助者を確保し、その後、要救助者は無事に救出されました。
贈呈式では、原田消防長が「一刻を争う状況の中、皆様の冷静かつ的確な行動により、一つの尊い命が救われました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
小松島市消防本部では、今後も市民協働と地域連携を一層強化し、地域の皆様の安全・安心の確保に努めてまいります。
感謝状贈呈式の様子
救助活動協力者
森 満久 様
花房 啓治 様
泉 豊彦 様
河川やプール等での水の事故を防ぎましょう!
夏のレジャーシーズンが過ぎても、河川や海、プールなどでの水の事故は年間を通して発生しています。

水辺では「まだ大丈夫」と思っても、急な水位上昇や水流の変化によって危険な状況になることがあります。川遊びや釣りなどを行う際は、必ずライフジャケットを着用し、天候や河川の状況にも注意しましょう。
また、子どもだけでの水遊びは絶対に避け、必ず大人が目を離さずに見守ることが重要です。家庭用プールや浴槽でも、わずかな水深で事故が起きる可能性があります。少しの油断が大きな事故につながります。季節を問わず、水辺では安全第一の行動を心がけましょう。
参考サイト
▼水の事故を防ごう!海や川でレジャーを楽しむために知っておきたい安全対策(外部リンク)
▼河川水難事故ポータルサイト(国土交通省)(外部リンク)



