令和7年9月1日(月)の「防災の日」に、小松島市消防団では非常招集訓練を実施しました。本訓練は、団員が各消防分団詰所へ非常参集し、初動対応能力の向上、震災警防体制および活動体制の充実・強化を目的としています。
本年度の訓練では、南海トラフ巨大地震の発生を想定しました。非常参集した団員は、各分団の管轄区域内における避難広報を想定した消防車両による走行訓練を実施した後、各分団で指定された高台等への一時退避を行いました。また、消防団本部においては、図上訓練ならびに無線通信訓練を実施し、災害発生時の情報共有体制の確認を行いました。
今後も小松島市消防団は、地域住民の安全を守るため、防災訓練を継続的に実施し、災害に強いまちづくりを推進してまいります。
訓練の様子
災害への備え 
大地震などに備えて、日頃から準備をしておくことが大切です。

- 家具の固定:大地震が発生した際は、「家具は必ず倒れるもの」として、転倒防止や配置の工夫で安全を確保しましょう。
- 食糧・飲料の備蓄:水道などのライフラインが停まった場合に備えて、水は1人1日3ℓを目安に3日~1週間分、食料や日用品も用意しましょう。
- 非常用持ち出し袋:避難所での生活に備え、懐中電灯や携帯トイレなどをリュックにまとめておきましょう。
- 安否確認:日ごろから安否確認方法や集合場所などを事前に話し合っておきましょう。
- 避難経路・場所確認:発災した際も慌てないように、防災マップやハザードマップで避難場所や経路を確認しておきましょう。
(参考サイト)
▼災害が起きる前にできること【首相官邸】(外部リンク)
関連リンク
▼9月1日は「防災の日」(庁内リンク)
▼災害時に命を守る一人ひとりの防災対策 (外部リンク)



