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令和7年秋季全国火災予防運動の実施のお知らせ

令和7年秋季全国火災予防運動を実施します!


 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として行われます。
皆様方におかれましては、下記の点に留意していただくとともに、火を取扱う際は、より一層のご注意をお願いいたします。 

1.     地震が発生した際の火災予防対策

 近年、大規模地震が発生した際に、電気に起因する火災が多く発生しています。大規模地震発生時には、火災が同時に多くの場所で発生するおそれがあることや、津波警報等により消火活動が困難な状態となることが予想されるため、大規模な火災につながる危険性が高くなります。地震時の電気火災リスクを低減するため、感震ブレーカー設置のご検討をよろしくお願いいたします。

【感震ブレーカーとは】 
○感震ブレーカーは震度5強相当の地震を感知して、電気を自動で遮断します。
○感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあります。
○性能評価を受けた製品には、認証マークや推奨マークが表示されています。商品を選ぶときの参考にして下さい。

【消防庁パンフレット】

https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/materials/pdf/29_zisin.pdf


 

2.  林野火災の予防

 令和7年2月には、岩手県大船渡市において延焼範囲約3,370haに及ぶ大規模な林野火災が発生し、3月には岡山県岡山市や愛媛県今治市など100haを超える大規模林野火災が相次いで発生しました。林野火災の出火原因の多くは「たき火」等の人的要因となっています。「たき火」等の野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却など一部の例外規定を除いて禁止されています。やむを得ず焼却を行う場合は、小松島市火災予防条例において、「火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為」として消防署長に届出が必要です。詳しくは、市HP「野焼きは法律で禁止されています!」をご参照ください。 


【市HP】

https://www.city.komatsushima.lg.jp/docs/4527091.html

 

【実施期間】


令和7年11月9日(日)から令和7年11月15日(土)まで

【防火標語(2025年度全国統一防火標語) 】
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』

【消防本部実施事項】


○住宅防火に関する啓発活動
○空地の枯れ草調査
○防火対象物に対する立入検査 など

 

 

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