機能別消防団とは?
機能別消防団は、能力や個人の事情に応じて特定の活動にのみ参加する消防団員の制度です。
火災や、災害の現場で不足する消防力の補完及び消防団の円滑な活動推進を目的に、能力や事情に応じて知識、技能及び経験を活かし、特定の業務を遂行するために創設されました。
小松島市消防団では、小型無人航空機(ドローン)やバイクを活用した「情報収集部隊」を徳島県内で初めて創設しました。
機能別消防団発足式(令和7年3月)
災害時には何をするの?
災害が発生した際には、消防職員と協力し、小型無人航空機(ドローン)やバイク等を活用した災害状況の情報収集などを行います。
ドローン隊
主に災害時において、車両が通れない場所の被害状況把握や記録、行方不明者の捜索活動等をおこないます


バイク隊
バイクの「機動性」「迅速性」「走破性」を活かし、車両が通れない場所への救援物資の運送や情報収集、安否確認等をおこないます


どうすれば機能別消防団に入団できる?
小松島市消防団条例で定める消防団員入団条件のほか、機能別消防団へ入団するには次に掲げる資格が必要です。
入団希望の方、機能別消防団が気になる方は電話やメール等でお気軽にお問い合わせください。
ドローン隊
航空法(昭和27年法律第231号)第132条の42第2項で定める二等無人航空機操縦士資格以上を有しており、かつ運用に際し必要な知識を有している者
バイク隊
小型限定普通二輪免許(AT限定を含み、原付免許を除く)以上を有しており、かつ悪路走行可能な125cc以上のバイクを所有している者



