全国的に救急車の出動件数は増加傾向にあります。
本市におきましても出動件数は年々増加しており、令和6年には過去最高となる2,019件を記録しました。
今年は10月末時点で出動件数1,625件、搬送者数1,459人、うち軽症者数654人(約45%)となっており、昨年より若干減少しているものの依然として多い状況となっています。
本市は2台の救急車で運用しています。緊急性の高い傷病者のもとへ、可能な限り早く到着できるよう、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
また、インフルエンザ等の感染症が増える時期となります。感染者の増加による医療機関の逼迫を防ぐためにも、基本的な感染症予防対策を徹底していただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。
〇冬の感染対策
〇救急車を呼ぶべきかどうか判断に困った時は、徳島救急医療電話相談及び徳島こども医療電話相談の活用をお願いします。



