HOME記事地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)を受賞!

地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)を受賞!

 このたび、内閣府主催の「2025年度 地方創生テレワークアワード」の受賞者が発表され、小松島市が全国の自治体で唯一となる、地方創生担当大臣賞を受賞することが決定しました。

<地方創生テレワークアワードとは>
 地方の課題解決(人口流出、雇用者数の減少、その他地域が抱える経済・社会的な課題)及び自社等の経営課題解決の双方に資する地方でのテレワーク(サテライトオフィスの設置、地方でのワーケーション、リモートワーク)を推進し、優れた取組を行う企業・団体・自治体を表彰する制度です。

 小松島市は、テレワークの普及促進を進める「こまつしま働き方支援センター」の設置運営やデジタル人材の育成を通じてテレワークの就労機会を創出する「小松島市リスキリング推進事業」を実施しています。
 市民の皆さまのライフステージに応じた柔軟で多様な働き方の支援や仕事の選択肢を増やす取組みを進めることで、地方でも「生涯稼ぎ続けることができる状況」を地域につくり、地域の暮らしやすさや若者・女性に選ばれる地域の実現を目指しています。

 この度、こうした本市の取組が評価され、地方創生担当大臣賞の受賞が決定しました。
 表彰式は次の日程で行われます。

<表彰式概要>
日時 令和7年11月19日(水曜) 13時00分から16時30分まで
会場 御茶ノ水ソラシティ 2Fホール(東京都千代田区神田駿河台4-6)
プログラム 
第一部(表彰式)
  ・主催者挨拶
  ・各賞表彰式及び記念撮影
第二部(取組事例発表)
  ・審査員による講評及び受賞団体による取組事例発表

<2025年度地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)の受賞者公表について>
https://www.chitele.go.jp/news/20251031/

<本市の主な取組み>

こまつしま働き方支援センター

小松島リスキリングカレッジ

オンラインで学ぶプログラミング講座

テレワーク人材の育成に関する連携協定(シェアエックス株式会社)

多様な働き方を通した地方創生に係る連携協定(株式会社アイドマ・ホールディングス、特定非営利活動法人ウィズワーク・ラボ)

テレワーク人材の育成に関する連携協定(エフアンドエムネット株式会社)

カテゴリー

このページの先頭へ