令和7年11月23日(日)第5回 小松島「逆風」ハーフマラソンが開催されました。
小松島市消防本部・消防署では、大会が安全に実施されるよう、マラソンコースおよびその周辺地域における火災や救急事案等に迅速に対応できるよう出動体制を整えました。
また、競技中のランナーや観客の体調不良などにも備え、関係機関と連携しながら特別警戒活動を実施しました。
当日は、和田島会館をお借りして現地警戒本部を設置し、マラソンコース各所に消防職員で構成された警戒班を配置しました。また、市役所職員や他関係機関と連携し、情報共有を行いながらランナーの体調管理や応援活動にあたりました。幸いにも、救急搬送が必要な大きなけがや事故は発生せず、特別警戒体制は無事に終了いたしました。
今後も、地域の皆さまの安全・安心を守るため、日頃からの訓練と関係機関との連携を一層強化してまいります。
特別警戒の様子

逆風ハーフマラソン 開始直前

現地警戒本部(和田島会館)

無線等を使用してランナーの情報共有を行う

大会本部救護所

警戒班の応援
「いざ」という時に備えて、応急手当を身に着けておきましょう!
病気や事故などで心停止の人を救うには、救急車到着まで周囲の人による心肺蘇生などの応急手当が必要です。いざというときに備え、消防本部や消防署の講習会で知識と技術を身につけましょう!

応急手当の知識と技術。いざというときに備えて身につけておきましょう(外部リンク:政府広報オンライン)
また、小松島市消防本部では、心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当てなど、応急手当を習得していただけるよう、市民の皆様や事業所等を対象として救命講習を開催しています。実施したい方、興味のある方は小松島市消防署までご連絡をお願いいたします。



