令和7年12月26日(金)、小松島市役所において「消防団歳末警戒激励式」が開催され、小松島市長、消防団本部、22ヶ分団長、消防本部が参加しました。
火気の使用が増加し、空気の乾燥により火災発生の危険性が高まるこの時期は、火災をはじめとする災害への対応需要が増大します。
市長および消防団長からは、地域の安全確保に向け、万が一の際に迅速に対応できるよう、日頃の訓練の成果を発揮した行動を心がけるよう訓辞がありました。
市民の皆さまにおかれましても、年末の慌ただしさの中で体調管理や交通安全に十分ご注意いただき、安心して新年を迎えられますよう、防災意識の向上にご協力をお願いいたします。
消防団歳末警戒激励式の様子
住宅火災からの「逃げ遅れ」を防ぎ、命を守りましょう! 
住宅火災によって命を落とした方の約半数は「逃げ遅れ」によるものです。火災の発生や逃げ遅れを防ぐためにも、日ごろから「4つの習慣」と「6つの対策」に取り組んでおきましょう!
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使いかたを確認しておく。
- 高齢者や身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
参考記事
住宅火災からいのちを守る10のポイント。「逃げ遅れ」を防ぐために。(庁外リンク:政府広報オンライン)
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住宅用火災警報器を設置しましょう(庁内リンク)



