令和8年1月26日から1月30日まで及び2月2日から2月6日までの計10日間、海上自衛隊第24航空隊に所属する救急救命士等を対象とした救急車同乗実習を実施しました。実習生は実際の救急出動に同乗し、現場活動や救急車内での活動を行い、また、出動待機中は消防署での各種救急訓練を実施しました。
救急出動や訓練の振り返りでは、対応手順や観察ポイントについて活発な意見交換が行われ、「より安全で確実な処置を行うためにはどうすべきか」、「傷病者の状況を知るために何が必要か」といった前向きな発言が多く聞かれました。また、実習期間を通して高い意識を持って取り組まれていました。
今回の救急車同乗実習を通じて、現場活動における連携や対応力の重要性を改めて共有する機会となりました。
小松島市消防本部では、今後も関係機関との連携訓練や相互研修を継続し、より質の高い救急サービスの提供と消防力の向上に努めてまいります。
出動風景、訓練の様子









