3月が間近に迫り、昼間はポカポカとあたたかく感じる日も増えてきました。春がもうすぐやってきますね♪
今月の季節の絵本は「ひな祭り・春分の日」、テーマ絵本は「雪国のどうぶつ」です。
~ピックアップえほん~
「おひなさまのいえ」 ねぎし れいこ∥作 吉田 朋子∥絵
まちのひなにんぎょうのおみせで、うれのこってしまったおひなさまたちのこえがします。「わたしたちだけになっちゃったわ」「こうしちゃいられないよ」おひなさまたちは、じぶんたちをかざってくれるうちをさがしにでましたが、こけしがいたり、ごがつにんぎょうがすんでいたりで、なかなかあいているうちがみつからなくて…。(TRCマークより)
「はるいちばん」 青山 友美∥作
うみのそばにすんでいる、おんなのこ。まどをあけると、「ひゅー」とはいってきた「かぜ」がぬるい。ひゅううー。ひょおおおー。びょおおおー。おんなのこは、はるをつげるかぜをおいかけて、いえをとびだし、みなとをこえて、かわをわたり、もりをぬける。すると、そこには…。(TRCマークより)
「とうさんのあしのうえで」 いもと ようこ∥作 絵
南極の冬、マイナス50度。コウテイペンギンの夫婦は、命をかけて、たったひとつのたまごを守り、育てます。やさしい絵とともに命の重さを伝える絵本。(TRCマークより)
「ゆきうさぎのちえ」 手島 圭三郎∥作 絵
北海道の深い山。熊ざさの中で生まれたゆきうさぎは、きつね等の危険からのがれ、大きくなる。愛らしいゆきうさぎ、力あふれる木版画のタッチがすばらしい絵本。(TRCマークより)

ほかにも様々な絵本を展示しています。ぜひ読んでみてくださいね。



