令和7年2月20日(金)から2月23日(月)の4日間にわたり、小松島市役所駐車場にて、実車両を使用した車両救助訓練を実施しました。
今回の訓練は、交通事故等の救助事案発生時において、安全、確実な救出救助活動を行うことを目的に実施したものです。隊員は実際の車両を用い、車体の安定化、要救助者の救出手順の確認、ドアの切断など、より実践的な内容で訓練に取り組みました。
実際の車両を破壊・切断することで、本市が保有する救助資器材の性能を改めて確認するとともに、効果的な使用方法について検証することができました。また、隊員同士の連携強化や安全管理の徹底についても再確認する機会となり、大変有意義な訓練となりました。
今後も継続して交通救助技術の習熟に努めるとともに、あらゆる災害に的確に対応できる体制づくりを推進し、市民の皆さまの安全・安心を守るため、さらなる消防力の向上に努めてまいります。
また、今回の車両救助訓練は、株式会社福岡ボデー様のご協力を得て、訓練実施に至りました。御協力いただきありがとうございました。
訓練の様子










