令和7年3月15日(日)、和田島緑地公園北側岸壁にて、令和7年度小松島市消防団遠距離中継訓練を実施しました。
消防水利が限られた地域や、水利から離れた地点、山林等で火災が発生した場合には、複数台の消防車両を中継して水を送り、放水活動を行う「遠距離中継」が必要となることがあります。
本訓練では、「林野火災警報の発令中に実施された焚火が拡大し、山林火災が発生、強風により延焼拡大中である」との想定のもと、消防団22ヶ分団、約100名が出動しました。訓練では、水利の確保から消防車両による遠距離中継、消火活動および延焼阻止活動に至るまでの一連の活動要領を確認しました。
本訓練を通じて、遠距離中継における連携体制の確認と、迅速な消火活動の重要性を改めて認識する機会となりました。
小松島市消防団では、今後も実践的な訓練を継続し、分団間の連携強化と災害対応力の向上に努めてまいります。
訓練の様子
消防団は何をするの?入団するには?
消防団は地域の人によって構成される公的な消防機関
消防団は、法令に基づき、市町村に設置された公的な消防機関です。その地域の住民や、通学・通勤しているかたによって構成されており、一般的に18歳以上であれば誰でも消防団に入団することができます。
消防団員は、ふだんは会社員や学生、主婦として仕事や学業、家事に励みながら、火災などの発生時には現場に出動し、消防団と消防署が連携して地域の人々の安全を守るための活動などを行っています。
気になる方は是非下記リンクをクリックしてください!
消防団員募集(庁内リンク)
参考記事
消防団は何をするの?入団するには? あなたも地域を守るチカラになってみませんか。(外部リンク:政府広報オンライン)




