令和8年4月13日、碧南市(愛知県)と「災害時における相互応援に関する協定」を締結いたしました。
協定締結式には碧南市の小池友妃子市長、関係部局職員が出席され、意見交換の場が持たれました。
本市では、大規模な災害時の防災対策の強化を目的に、自治体間における相互応援体制の構築を進めており、令和7年度に締結いたしまし塩竈市(宮城県)、坂出市(香川県)に続き、災害協定を締結することとなりました。
大規模災害の発生時において、職員の派遣、物資の提供、災害時の情報発信などで相互に支援することで、災害対応の強化を図るとともに、平時より災害対応、復旧、復興事業における知見や課題などの情報を共有し、相互に災害対策の強化を図ってまいります。
碧南市のご紹介
碧南市は、愛知県の三河地方に位置し、昭和30年代に衣浦港が重要港湾の指定を受けてからは、臨海工業地域としてめざましい発展を続けられております。また、温暖な気候と風土に恵まれ、窯業、鋳物、醸造などの伝統産業と近代的な輸送用機器関連産業などがバランスよく存在し、更には、商業、農業、漁業とも調和のとれた産業構造となっております。




