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「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故にご注意ください

 モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車など、繰り返し充電して使える「リチウムイオン電池搭載製品」は私たちの生活に欠かせない存在ですが、事故は年々増加しており、特に夏場に増加する傾向があります。

 火災事故を防ぐ3つのポイントをご確認いただき、特に夏場のバッテリーの取り扱いには十分ご注意ください。materials005_cap_035.jpg

◎「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぎ、安全を守る3つのC(具体的な3つのアクション)

 買うとき(賢く選ぶ)

 ・購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する。
 ・PSEマークやリサイクルマークが表示されているか確認する。
 ・非純正品については取り付けようとしている製品のホームページに注意喚起が掲載されていないか確認する。
 ・購入時に廃棄の方法を確認する。

 使うとき(丁寧に使う)

 ・強い衝撃や圧力を加えない。
 ・高温になる場所では使用・保管しない。
 ・安全な場所で、目の届くところで充電する。
 ・異常を感じたら使用を中止する。
 ・発火した時はまず安全を確保し、消火器や大量の水で消火する。

 

 捨てるとき(正しく捨てる)

 ・リチウムイオン電池使用の有無を確認する。
 ・廃棄する前には電池を使い切る。
 ・廃棄方法(メーカー回収や地方公共団体の回収区分)を確認する。
 ・リサイクルされる廃棄方法を選択する。

 

※詳しくは下記のサイトをご参照ください。

 総務省消防庁(リチウムイオン電池総合対策ポータル本部)

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト(外部リンク:総務省消防庁)

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