モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車など、繰り返し充電して使える「リチウムイオン電池搭載製品」は私たちの生活に欠かせない存在ですが、事故は年々増加しており、特に夏場に増加する傾向があります。
火災事故を防ぐ3つのポイントをご確認いただき、特に夏場のバッテリーの取り扱いには十分ご注意ください。
◎「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぎ、安全を守る3つのC(具体的な3つのアクション)
買うとき(賢く選ぶ)
・購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する。
・PSEマークやリサイクルマークが表示されているか確認する。
・非純正品については取り付けようとしている製品のホームページに注意喚起が掲載されていないか確認する。
・購入時に廃棄の方法を確認する。
使うとき(丁寧に使う)
・強い衝撃や圧力を加えない。
・高温になる場所では使用・保管しない。
・安全な場所で、目の届くところで充電する。
・異常を感じたら使用を中止する。
・発火した時はまず安全を確保し、消火器や大量の水で消火する。
捨てるとき(正しく捨てる)
・リチウムイオン電池使用の有無を確認する。
・廃棄する前には電池を使い切る。
・廃棄方法(メーカー回収や地方公共団体の回収区分)を確認する。
・リサイクルされる廃棄方法を選択する。
※詳しくは下記のサイトをご参照ください。
総務省消防庁(リチウムイオン電池総合対策ポータル本部)
リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト(外部リンク:総務省消防庁)




