概要
高齢化や人口減少のなかで、地域での話し合いにより将来の農地利用を明確にする「地域計画」を令和6年度末までに策定することが農業経営基盤強化促進法により法定化されました。
対象者
・市街化調整区域に農地をお持ちの方
・農地を拡大していきたい方
・農地を縮小していきたい方 など
対象地区
原則、農業振興地域内の農用地区域内の以下の6地区
田浦・新居見地区
江田・前原・中郷・日開野地区
田野・芝生地区
立江・櫛渕地区
坂野・大林・赤石・和田津開・間新田地区
和田島地区
地域計画の流れ
地域計画は、以下の手順で行います。
- 各エリアごとに、今後の農地利用等について話し合い(協議の場)を実施。
- 話し合い(協議の場)の結果を取りまとめ、公表。
- 地域計画の案(『地域農業の将来の在り方』及び『目標地図』)を作成。
- 地域計画の案を関係機関等に意見聴取。
- 地域計画の案を公告。(2週間)
- 地域計画の策定・公告。
地域計画(案)の公告・縦覧
農業経営基盤強化促進法第19条第7項の規定に基づき、地域計画の案を公告・縦覧します。
【現在、縦覧中の地域計画はありません。】
地域計画の策定・公告
農業経営基盤強化促進法第19条第8項の規定に基づき、地域計画を公告します。
1地域計画
2_徳島県江田・前原・中郷・日開野地区 (PDF 1.32MB)
5_徳島県坂野・大林・赤石・和田津開・間新田地区 (PDF 819KB)




