世界的ダンスアーティスト・ケントモリさんと令和7年度、集大成となる特別授業~Komatsushima Dream Dance Education~
11月12日、世界的ダンスアーティストのケントモリさんをお迎えし、令和7年度の集大成となる「Komatsushima Dream Dance Education」プロジェクトが開催されました。外部人材活用事業の一環として行われており、今年で2年目の取り組みです。
今年度はケントモリさんとの6月のオンライン授業を皮切りに、各校での授業を通してダンスの基礎や表現力、チャレンジする気持ちを育んできました。(第1回オンライン授業の様子はこちらから)
ケントモリさんに授業教材として提供していただいた「Midnight Oil(ミッドナイトオイル)」は、“青春の汗・情熱の汗”をテーマにしたダンス。
昨年度より難易度の高い振り付けに挑戦する子どもたちの目は真剣そのもの。汗をかきながらも、ひとつひとつの動きを全力で楽しむ姿が印象的でした。
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授業では、オリジナル楽曲「RAINBOW(レインボー)」(阿波踊りの振り付けが印象的な楽曲)と会場が一気に沸き上がった「エイリアン」を披露。
「エイリアン」では、各学校の担任の先生がサプライズで仮装して登場すると、子どもたちからは歓声と笑顔が溢れ、体育館は一瞬にして特別な空間になりました。
プロジェクトを支えて頂いた担任の先生方からは
「子どもたちの笑顔を間近で見られたことが何よりうれしかった。一人ひとりの成長や可能性を改めて実感でき、胸が熱くなりました。エイリアンの仮装は、どんな反応を見せてくれるかドキドキでしたが、子どもたちの歓声や笑顔に触れて、挑戦して本当に良かったと感じました。」とのお言葉をいただきました。
そして、ケントモリさんからも児童たちにメッセージが送られました。
「子どもたちのエネルギーを鏡のようにもらった。感動を体感した。今日この瞬間に一緒に踊れたことは一期一会。ぼくたちの“ふるさと”は地球。夢へのワンステップを、ここ小松島から一緒に進みましょう。」
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