燃えにくいように作られてはいますが、燃えないわけではありません。しかし、新しい防火服は国際的な性能基準であるISO(国際標準化機構)基準に基づき作られているため、火災の熱でもすぐに燃えないような素材を使用しており、消防職員を火災から守っています。