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イノシシにご注意ください

令和4年11月以降、市内でイノシシによる人身被害や目撃が相次いでいますので、遭遇した

時は被害に遭わないよう十分お気をつけください。

 

イノシシを目撃したときは、市役所または警察署までご連絡をお願いします。

・市農林水産課(0885-34-9292) ※[平日8:30から17:15まで]

・市当直室(0885-32-2111)※[夜間および土・日・祝日]

・小松島警察署 生活安全課(0885-32-0110)

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最新の目撃情報(令和4年11月28日時点)

これまで夜間の時間帯において、国道55号赤石トンネルの南北両側の中央分離帯にて

イノシシの目撃情報が多数寄せられています。

新たに、11月27日の午前0時30分頃と11月28日の午前0時15分頃国道赤石トンネル付近で目撃情報がありました。

通行の際は、十分ご注意ください。

 

イノシシの特徴

1 生息環境

一般的に農耕地と樹林帯が混在する里山の雑木材などを好むとされています。身体を隠すことができる草むら

や藪、耕作放棄地を好んで利用し、手入れがされていない道路の法面や、河川の緑地帯は移動ルートとして利

用されやすいです。

2 活動時間

基本的に昼夜を問わず活動しますが、人を警戒しているときは、日没後から夜間に活動が活発になる傾向があ

ります。

3 性格・知能

通常は警戒心が高く、臆病で注意深いですが、危険を感じたときや、過剰に興奮した際には、攻撃的になる場

合があります。また、学習能力や記憶力が高く、人の活動や、人の設置した構造物を学習し、柔軟に行動を変

化させることがあります。

 

イノシシと遭遇したときの対応

遭遇時に最も重要なことは、刺激しない、距離をとる、逃走経路を絶たないことです。住宅地や市街地では、

イノシシの逃走経路を遮断してしまうことがあり、このようなとき、逃走を図るために逃走経路にいる人に

対して攻撃してくる場合があるため注意が必要です。誤ってイノシシの逃走経路に立ってしまった場合は、

ゆっくりとその場を離れる必要があります。

 

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