日峯大神子広域公園(脇谷地区)施設整備計画再検討専門会議より提言書が提出されました
令和5年4月26日(水)に小松島市長が「日峯大神子広域公園(脇谷地区)施設整備再検討専門会議」の山中会長(徳島大学教授)から提言書を受け取りました。
本市では、金長さんを教養施設として現在地で存置する方針のもと、本公園が、ポストコロナ時代においても、都市公園の多様なストック効果が発揮できるよう整備計画を見直すにあたり、専門的な見地及び市民の立場から幅広く意見を求めるため、都市計画、景観デザイン、建築、防災、歴史・文化、商工など各分野に造詣の深い委員により構成された本会議を令和3年10月12日に設置し、令和4年10月27日までに2回の会議を開催しました。
会議においては、施設整備計画の一部見直し、動線計画の一部見直し、高台エリアに建設予定の施設のグランドデザインについて、議論・検討を重ね、今回の提言書の提出に至りました。
今後におきましては、今回の提言を踏まえ、公園の持つ多様な機能や役割が高めて発揮され、市民の皆様が安全・安心にかつ快適に利用できる都市公園として整備するよう取り組んでまいります。
提言書は、以下からご覧いただけます。
提言書



