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後期高齢者医療制度保険料のお知らせ

後期高齢者医療制度の保険料について

 後期高齢者医療制度では、徳島県のすべての市町村が加入する「徳島県後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり保険料の決定や医療の給付を行い、市町村は申請等の受付や保険料の徴収などの窓口業務を行っています。
詳しくはこちらへ、後期高齢者医療制度について
徳島県後期高齢者医療広域連合ホームページ

◆保険料の計算方法

 後期高齢者医療制度では、被保険者ごとに保険料を計算し、被保険者一人ひとりが納めることとなります。
 保険料の額は、被保険者全員が同額を負担する「均等割額」と被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計です。保険料率は2年ごとに見直され、令和2年度の保険料率は次のとおりです。保険料率は徳島県後期高齢者医療広域連合内で均一です。

 均等割額 55,000円

 所得割額 総所得金額等(前年中)から基礎控除額(33万円)を差し引いた後の金額×所得割率10.28%

 (注意)保険料の賦課限度額は64万円です。

 毎年8月に各年度分(4月から翌年3月まで)の年間保険料額が決定し、保険料額決定通知書を送付します。また、年度途中に被保険者になった方の保険料は、月割で計算します。

◆保険料の軽減措置

(1)均等割額の軽減
 世帯主と世帯の被保険者の所得額の合計に応じて、均等割額が世帯単位で軽減されます。

均等割額の軽減
同一世帯内の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額 軽減割合
世帯主と被保険者全員の所得金額の合計金額が33万円以下の場合 7.75割
7.75割軽減を受ける世帯のうち、被保険者全員の所得がない(年金収入80万円以下の)場合 7割
33万円+(28.5万円×被保険者数)以下の場合 5割
33万円+(52万円×被保険者数)以下の場合 2割

(2)被扶養者であった方への特例措置

 後期高齢者医療制度の被保険者になる前日まで国保・国保組合以外の健康保険の被扶養者であった方の保険料については、所得割額の負担はありません。また、資格取得後2年を経過する月までの間は、均等割額が5割軽減されます。なお、(1)の軽減に該当する場合は、いずれか大きい方の額で軽減されます。

◆保険料の納め方

特別徴収

 保険料は、年金額が年額18万円以上の場合は、原則として年金から差し引かれます(特別徴収)。納付時期は、年金支給月である4月・6月・8月・10月・12月・翌年2月の年6回です。
 特別徴収対象の方は申請により納付方法を口座振替に変更することができます。

普通徴収

 年金額が年額18万円未満の方や、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が年金受給額の2分の1を超える方は、納付通知書や口座振替により個別に納めます(普通徴収)。普通徴収の納付時期は、8月から翌年3月までの年8回です。

(注意)普通徴収対象の方で、口座振替による納付を希望する方は、国民健康保険税や介護保険料などの市税等で口座振替登録をされている場合でも、新たに金融機関での申し込みが必要です。

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