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とくしま在宅育児応援クーポンの申請受付を始めました

とくしま在宅育児応援クーポン

0歳から2歳の児童を在宅で育てている家庭の、心理的・経済的負担を軽減することを目的とし、令和元年10月1日から子育て支援サービスの助成を受けることができるクーポンを交付します。

交付クーポンの額

児童1人につき、年度ごとに15,000円分(500円券×30枚つづり)

交付対象

小松島市に住民票のある0歳から2歳の児童を保育所等を利用せず、在宅で育児している保護者(父母または養父母)

※令和元年度に出生または、1歳・2歳の誕生日を迎える児童

 0歳児(平成31年4月1日以降生まれ)

 1歳児(平成30年4月1日~平成31年3月31日生まれ)

 2歳児(平成29年4月1日~平成30年3月31日生まれ)

交付要件

●対象児童と保護者の住民票が同一世帯であること

●対象児童が保育所等を週4日以上かつ1日4時間以上利用していないこと

 ※保育所等とは、保育所(園)・認定こども園等の認可保育施設または認可外保育施設等をさす

●保護者の市町村民税所得割額の合算額が169,000円未満の世帯(世帯収入約6,400,000円未満)

ただし、次の要件をともに満たす保護者は、「とくしま在宅育児応援クーポン」の受給資格者でなくなります

○児童の「保育が必要」と市から認定を受けている

○非課税世帯である

※10月から始まる「幼児教育・保育の無償化」制度により、「一時預かり事業」「病児保育事業」「ファミリー・サポート・センター事業」を月額42,000円まで無償で利用できます。

有効期間

児童の誕生日から次の誕生日までの1年間

※ただし、事業開始年度(令和元年度)のみ、4月1日から9月30日までに誕生日を迎えた児童は、事業開始日である令和元年10月1日から令和2年9月30日までの1年間

交付申請するには

児童福祉課で受付します。以下のものを持参してください。

・認印

・所得課税証明書(1月1日時点で小松島市に住民登録がない場合)

受付窓口

児童福祉課 市役所1階 10番窓口

電話0885-32-2114

FAX0885-32-3738

受付時間 8:30~17:15

交付方法

申請後、審査して速やかに簡易書留にて送付いたします。

クーポン利用可能な子育て支援サービス

●保育園等の一時預かり事業

●病児保育事業

●ファミリー・サポート・センター事業

●助産師による産後ケア(骨盤ケア・乳房ケア)

●任意接種に限る予防接種(インフルエンザ・ロタ・おたふくかぜ)

●保険診療外の歯のフッ化物塗布

クーポンを使えるサービス提供者 サービス提供者.pdf (PDF 79.5KB)

クーポンのしくみ

■クーポンは小松島市に登録したサービス提供事業者にて使用できます。サービスによっては予約等が必要ですので、事前に提供事業者にお問い合わせください。

■クーポンは登録事業者への支払い時に、現金の代わりに利用できますが、医療機関等の一部の事業者の支払いには利用できません。代金を現金で支払った後、市役所窓口での払戻し手続きが必要です。

■クーポンは冊子のまま利用してください。切り離し無効です。

■このクーポンはつり銭がでませんので、差額は現金でお支払いください。

■クーポンは現金との引換、貸与、交換、売買はできません。不正行為を行った場合、法律で罰せられる場合があります。

■交付対象の児童及び保護者(父母または養父母)のみ使用できます。兄弟や付き添いの祖父母などの料金には使用できませんので、ご注意ください。

他市町村へ引っ越したら

他市町村へ転出した時は、有効期間内でもクーポンは利用できません。ただし、徳島県内の「とくしま在宅子育て応援クーポン事業」を実施している市町村へ転出した場合は、残券を新しいクーポンに交換できます。

詳しくは、転入先の市町村窓口にお問い合わせください。

クーポンの使い方

クーポンを使えるサービス提供者 サービス提供者.pdf (PDF 79.5KB)

クーポン払い(現物払い)

1.利用したいサービスを選んでください。市町村によって、使えるサービスや提供者が異なります。

2.サービス内容をサービス提供者に確認して利用してください。

  サービスの内容・利用方法・料金などを確認してください。

  クーポンは支払う金額よりも額面が少ない場合のみ使えます。

  500円未満の端数の支払いには使用できません。

3.本人確認のため、母子手帳を持参してください。

4.クーポンは冊子のままサービス提供者へお渡しください。切り離し無効!

償還払い(払戻し)

1.サービスを利用する。

  「クーポンを償還払いで利用したい」と伝えて、サービス提供者のもとでサービスを利用した後、その利用料金を現金でお支払いください。

  対象児童の母子手帳を提示し、次の事項が記入された領収書を受け取ってください。

  ・対象児童の保護者氏名

  ・対象児童氏名

  ・利用年月日

  ・サービスを提供した事業者名

  ・サービスの内容

  ・金額

 ※500円未満の領収書は償還払いの対象にはなりませんので、ご注意ください。

医療機関で任意予防接種・フッ化物塗布を受ける場合

医療機関における任意予防接種とフッ化物塗布については、受付で申し出る必要はなく、母子手帳の提示も必要ありません。

また、対象児童の保護者氏名以外の必要事項が記載されていれば、受付で交付される通常の領収書で償還払いを受けられます。

※インフルエンザ等の任意予防接種は医師と相談していただき、リスク等をよく理解したうえで、自己責任により接種してください。

2.市役所での手続き

  児童福祉課窓口で、『小松島市「とくしま在宅育児応援クーポン」請求書』にて料金の償還払い請求を行ってください。

  手続きには、以下の書類が必要です。

  ・サービスを利用した領収書(原本)

  ・とくしま在宅育児応援クーポン(冊子のまま)

  ・母子手帳

  ・認印

  ・通帳もしくはキャッシュカード

3.サービス利用料金の償還

 請求書の内容を確認した後、クーポン代金相当額を手続きの翌月末に、指定口座に振り込みします。

 例:領収書金額1,850円の場合は、1,500円を償還します。

注意事項

償還払いの請求は、サービス利用後速やかに手続きしてください。

利用日から6か月以上経過すると、償還払いの請求はできません。

クーポンの更新申請

このクーポンは、交付要件を満たせば、3歳の誕生日の前日まで有効期間がありますが、誕生日ごとに申請が必要です。

1歳、2歳の誕生日の前月に交付申請書を送付しますので、市児童福祉課窓口で申請してください。

こんなときは?(とくしま在宅育児応援クーポンQ&A)

Q1.保護者の市町村民税所得割額はいつの誰の所得割額を確認しますか?

 A1.権利発生日(誕生日・転入日または、10月1日)が1~8月の場合は前年、9~12月の場合は今年における父母の課税状況を確認し判定します。なお、単身赴任などにより配偶者が同一世帯にいない場合も対象として確認いたします。

Q2.ミルクやおむつの購入に使えますか?

 A2.物品購入には使えませんので、ご了承ください。

Q3.クーポンの券面に500円と記載されていますが、500円未満の支払いにも使えますか?

 A3.クーポンの額面未満の端数のお支払には利用できません。端数は現金でお支払いください。

Q4.家族の誰もが使えますか?

 A4.原則、クーポンの表紙に名前を記載されている児童のために使うクーポンです。ただし、産後ケアはお母さんも利用できます。

Q5.上の子の用事で、下の子を預けます。下の子のクーポンは残り少ないので、上の子のクーポンを使ってもいいですか?

 A5.クーポンは、表紙に記名されているお子様のみ利用できます。兄弟姉妹のクーポンは利用できません。

Q6.県外の病院で予防接種を受けたのですが、クーポンは使えますか?

 A6.県外の医療機関におけるサービスも、償還払いの対象になります。

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