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小松島市の認知症支援

認知症は特別なものではなく、誰にでも起こりうる脳の病気です。

高齢化の進展に伴い、団塊の世代の方が後期高齢者となる2025年には認知症高齢者が700万人(高齢者の約5人に1人)が認知症になると推定されています。

認知症になっても、本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた街で暮らし続けることができるよう、国で「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」が策定されました。

小松島市においても、国の方針に基づき、認知症の人やその家族が安心して暮らせる街を目指し、以下の施策を実施しています。

 

認知症の相談対応

認知症初期集中支援チーム

認知症は早期に発見し、対応することでその進行を遅らせることができます。小松島市では認知症の方ができるだけ早い段階で適切な医療や介護などが受けられる支援体制を構築するため、医師・保健師・社会福祉士などの専門職で構成された「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。

ご本人やご家族、民生委員、地域の方などからの相談を受け家庭訪問等を行い、支援の方向性を検討し、サポートをしていきます。

認知症でお困りのことがありましたらまずは小松島市地域包括支援センター(電話0885-33-4040)までお気軽にご相談ください。

 

初期集中支援チームのご案内 (PDF 336KB)

 

もの忘れ相談

「最近もの忘れが増えてきた…」「家の中でよく物を失くすようになったなぁ…」などの不安をお持ちの方や、「家族が認知症かもしれない…」「認知症の家族とどのように接すればいいんだろう…」というようなご家族の方などを対象に『もの忘れ相談(無料)』を実施しています。

相談には医師(認知症サポート医)、保健師や社会福祉士(認知症地域支援推進員)などの専門職が応じます。

相談をお受けすることで認知症に関する不安の軽減を図ります。どんなささいなことでも結構です。一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

詳しくは下記をご覧ください。

もの忘れ相談実施中です

認知症カフェ

認知症カフェは、認知症の人やその家族が悩みを話し合ったり、レクレーションに参加し楽しい時間を過ごす場所です。

小松島市内では下記の場所で実施しております。

参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。

詳しくは下記をご覧ください。

認知症カフェのご案内

 

 

認知症を知る・学ぶ

認知症ケアの手引き(ケアパス)

認知症の方ができる限り住み慣れた街で安心して暮らし続けることができるように認知症の進行状況に応じた対応の仕方やサービス、相談窓口などを紹介する冊子を発行しています。

冊子は以下のページからダウンロードをしていただくか、

小松島市介護福祉課窓口(市役所1階8番窓口)

小松島市地域包括支援センター(小松島市総合福祉センター内)

でも配布しております。

詳しくは下記をご覧ください。

認知症ケアの手引き(ケアパス)を配布しています

 

認知症サポーター養成

認知症の知識や対応方法を多くの方に習得してもらい、認知症への対応を本人やご家族だけに任せるのではなく、地域全体で支えていくために、認知症サポーター養成講座を実施しています。

「職場」や「ご近所同士」「趣味仲間」「婦人会」「老人会」「PTA」など10~30名程度のグループに対し、無料で講師を派遣しています。

 

詳しくは下記をご覧ください。

認知症サポーター養成講座のご案内

 

認知症予防

脳トレクラブ「活き生き」

小松島市内では各地で地域の方が集まり、読み書きや計算、体操などを行い、脳を活性化させる脳トレクラブ「活き生き」を開催しています。

地域のみなさんで集まってわいわいとお話ししながら楽しく脳トレすることで、認知症予防だけでなく、地域のコミュニティ形成にもつながるものです。

 

詳しくは下記をご覧ください。

みんなで脳トレしませんか?

 

認知症の方を見守る

見守りシール事業

認知症等により行方不明となる恐れのある高齢者等に、QRコードの付いた見守りシールを交付し、行方不明時に発見者がQRコードを読み取ると、専用伝言板で家族と直接やり取りができ、早期に家族の元へ帰ることを支援する「小松島市見守りシール事業」を実施しています。

シールをご希望されるご家族等は介護福祉課まで申請してください。

 

詳しくは下記をご覧ください。

見守りシールを配布しています

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