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国民健康保険・特定健診を受けましょう

 7月1日より、国民健康保険の令和2年度特定健診が始まります。

 特定健診は、生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した健診です。

生活習慣病発症リスクを確認する機会として、年1回の特定健診を受けましょう。

 

【対象者】

 小松島市の国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方

(長期入院中など、一定の条件にあてはまる方を除きます。)

・対象者あてに、緑色の封筒で受診券を6月末に送付しています。

・国民健康保険以外の医療保険に加入している方は対象外です。それぞれ加入している医療保険にお問い合わせください。

 

【受診方法】

 特定健診を実施している医療機関(受診券の封筒に一覧表を同封しています。)に、

受診券、国民健康保険被保険者証(保険証)、自己負担金1,000円をご持参のうえ、

受診してください。なお、予約が必要な場合がありますので、医療機関に直接確認してください。

 

【受診期間】

 令和2年7月1日から令和2年12月31日まで

(昭和20年10月1日から昭和21年3月31日生まれの方は、令和2年9月30日までに受診してください。)

 

【検査項目】

 問診、身体測定、血圧測定、血液検査(血中脂質・肝機能・血糖・尿酸・貧血)、

 尿検査、心電図検査、腎機能検査

 

【特定保健指導について】

 特定健診の結果から、「動機づけ支援」「積極的支援」が必要と判定された該当者には、市保健センターから

特定保健指導の案内通知をお送りします。

 案内通知が届いた方は、保健指導を活用し、生活習慣の見直し・改善に取り組みましょう。

 

 

 

 

 

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